2008年08月03日

「闇の子供たち」(阪本順治監督)の初日舞台あいさつ



俳優の江口洋介、佐藤浩市、女優の宮崎あおいが2日、都内で映画「闇の子供たち」(阪本順治監督)の初日舞台あいさつを行った。

 作家、梁石日氏の同名小説をもとに、タイの人身売買、幼児売春などを描く物語。重いテーマだが、撮影の合間にはタイの子供たちと触れ合いを楽しんだようで、宮崎は「絵を描いたり、日本語を教えたり、タイ語を教わったりしてました」とにっこり。その一方で虫に悩んだようで「帰ったら待ってるんですよ、部屋で」と笑わせた。


 一方、子供にヤミの臓器移植を受けさせる父親を演じた佐藤は「僕も子を持つ親として、同じ立場になったら悪魔がささやくかもしれない」と作品に考えさせられたようだった。

posted by 速報 at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: